Messege
園長メッセージ
親愛幼稚園園長
古本 靖久
親愛幼稚園は奈良基督キリスト教会を母体として1930年に創立されました。96年の歴史を持っています。
園名「親愛」は、「親愛なる」の親愛、また「親の愛」の親愛です。子どもたちは親の愛を受けて成長していきます。また親愛は「わたしたちみんなの大きな親である神さまの愛」を意味しています。人間を超えた大きな存在によって愛され、守られているという安心感、信頼感の中で、子どもたちはのびのびと育っていきます。
一人ひとりが個性を持ったかけがえのない大切な神さまの子どもです。自分の存在を大切と感じられる。それがあってこそ、自分を大切に思い、また人のことも大切に思うことができるでしょう。
ある日、登園してきて靴箱のところで泣いている子どもがいました。すると、その子より幼いと思える子どもが泣いている子に手を触れて、「よしよし」としているのです。人を思いやる気持が幼いうちから育まれていることに感謝をおぼえました。
園庭には大きなイチョウの木があります。豊かな緑の木陰をつくり、秋にはたくさんの銀杏がなります。わたしたちは地上に生い茂る木を見るのですが、その木を支えているのは深い根です。下に深く広く根を張ってこそ、木は大きく育ち、実を結びます。わたしたちは表面的なもの、すぐ役立つものより、むしろ長い人生の土台となるものを育てたいのです。心と身体の根っこです。豊かな自然、木造の園舎と礼拝堂、木のおもちゃのぬくもり。遊び、歌、お祈り……いろんなことがそれにつながっています。
イエスさまは「わたしが生きるのであなたがたも生きる」と言われました。生かされて、しっかり生きて、人も生かす。励まし、励まされて歩む人として成長してほしいと願います。
子どもたちはこの時期にしか経験できないことを経験して成長していきますが、保護者の方々も子どもたちの幼いこの時期にしか経験できないことがあります。園には子どもたちと共に過ごす時間もあります。楽しいサークルもたくさんあります。 子どもも親も、そして職員も、神さまの愛のもとで一緒に成長できる幼稚園(キンダーガーデン=子どもの庭)として、親愛幼稚園を感じていただければさいわいです。
Motto
本物の愛情と遊びで、
子どものねっこを育てる。
建学の精神を支える三つの柱
01
探究心を育む
「なぜ?」を大切に、自分で考え、たしかめる毎日
02
失敗をおそれない心
やってみる勇気と、立ち直る力を、遊びの中で
03
やさしい思いやりの心
人にあたたかく接する、キリスト教保育のこころ
キリスト教保育について
心静かに自分を見つめる礼拝の時間があります。信仰の有無にかかわらず、すべてのご家庭を歓迎します。
Practice
保育の実践例
建学の精神を、日々どう実践しているか
ことば・あそび・食・自然の視点からご紹介します。
「ことばが、やさしい園」
ていねいな言葉づかい
子どもと同じ目線
先生と子どものやりとり動画
本物にふれるあそびと学び
本物の教材・技法
木と布の手づくり玩具
絵本1,500冊
思いきり動く運動
食育へのこだわり
園内の厨房で手づくり
自然から多くのことを学ぶ
幼稚園の語源は「子どもの庭」
太陽・土・風・草花・野鳥や昆虫との出会い
生き物を尊ぶやさしい心が育つ
みんなで子どもたちの
成長を見守る
担任だけでなく、保育者みんながひとつのチームに
家庭との連携を図りながら、小さな成長をともに喜ぶ
「ことばが、やさしい園」
ていねいな言葉づかい
子どもと同じ目線
先生と子どものやりとり動画
本物にふれるあそびと学び
本物の教材・技法
木と布の手づくり玩具
絵本1,500冊
思いきり動く運動
食育へのこだわり
本物の教材・技法
園内の厨房で手づくり
自然から多くのことを学ぶ
幼稚園の語源は「子どもの庭」
太陽・土・風・草花・野鳥や昆虫との出会い
生き物を尊ぶやさしい心が育つ
みんなで子どもたちの
成長を見守る
担任だけでなく、保育者みんながひとつのチームに
家庭との連携を図りながら、小さな成長をともに喜ぶ
Contact
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気軽な園庭開放も、
じっくり相談できる見学・説明会も、
どちらもご用意しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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